研究実績

創業以来培ってきた、大麦若葉エキスをはじめとするケンプリアの研究成果をご紹介します。

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大麦若葉 その他

大麦若葉の青汁成分の研究(第57報) 大麦若葉抽出液のメラノーマB16におけるメラニン合成阻害作用について

「日本薬学会 第129年会(2009)」 大麦若葉エキスの水抽出液にはメラノーマB16細胞のメラニン合成を抑制する成分が含まれる。この作用は、細胞増殖抑制やチロシナーゼ抑制を介したものではない。

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大麦若葉の青汁成分の研究(第52報) 大麦若葉のヒトコラーゲン産生促進作用

「日本薬学会第127年会(2007)」 大麦若葉エキスの蛋白質画分は、ヒト線維芽細胞株のI型コラーゲン産生を促進した。特に分子量10KDa以上と10KDa~3KDaの画分に活性が認められた。

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大麦若葉抽出液のコラーゲン産生促進作用について

「第3回日本補完・代替医療学会学術集会(2000)」 大麦若葉エキスは、ヒト線維芽細胞からのコラーゲン産生を促進した。また大麦若葉エキスとコラーゲンを添加すると相乗効果により、さらに強いコラーゲン産生促進作用を示した。 …

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大麦若葉の青汁成分の研究(第49報) 抗酸化活性による血漿の酸化抑制

「日本薬学会第119年会(1999)」 大麦若葉エキスの抗酸化成分GIVの血漿に対する抗酸化力は、in vitroにおいて抗動脈硬化剤プロブコールよりも強くそれ自体からは毒性物質(マロンアルデヒド)が発生しないことが明ら…

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大麦若葉中の抗酸化成分について(招請講演)

「第1回日本代替医療学会学術集会(1998)」 大麦若葉エキスの抗酸化成分GIVは、脂質の酸化が原因とされる動脈硬化に対する抑制効果を有するものと考えられる。 柴本崇行(カリフォルニア大学デービス校環境毒性学部教授)

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大麦若葉の青汁成分の研究(第48報) 抗酸化活性成分によるLDLと血漿の酸化抑制

「日本薬学会第118年会(1998)」 大麦若葉エキスの抗酸化成分GIVは、脂質での酸化においてLDLや血漿の酸化抑制を示し、動脈硬化症に対して抑制効果を有することを示唆した。

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大麦若葉の青汁成分の研究(第46報) 抗酸化活性成分AO-2によるビタミン類の酸化抑制

「日本薬学会第117年会(1997)」 大麦若葉エキスの抗酸化成分GIVは、動脈硬化に直接関係しているといわれている血漿の酸化に対する抑制効果を確認した。

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大麦若葉の青汁成分の研究(第45報) 抗酸化活性成分による動脈硬化の抑制

「日本薬学会第117年会(1997)」 大麦若葉エキスの抗酸化成分GIVは、動脈硬化に直接関係しているといわれている血漿の酸化に対する抑制効果を確認した。

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酸化によるビールの劣化に対する2″-O-グルコシルイソビテキシンの抑制効果

「日本薬学会第116年会(1996)」 ビールの劣化にともないエタノールからアセトアルデヒドが生成されるが、大麦若葉エキスの抗酸化成分GIVはそれを抑制した。

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大麦若葉の青汁成分の研究(第40報) 抗酸化活性成分によるビタミン類の安定化について

「日本薬学会第115年会(1995)」 大麦若葉エキスより精製したGIVは、ビタミンB2、ビタミンKの紫外線による酸化をpH3~9の広い範囲でコーヒー酸、アスコルビン酸よりも強く抑制することを示した。さらにビタミンCの酸…

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