研究実績

創業以来培ってきた、大麦若葉エキスをはじめとするケンプリアの研究成果をご紹介します。

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大麦若葉 他生理研究

大麦若葉中に存在しているAminopeptidase B 阻害物質の鎮痛活性

「日本薬学会第115年会(1995)」 大麦若葉エキスより精製したアミノペプチダーゼB阻害物質は、マウスを用いた熱板法による鎮痛試験において腹腔内投与により強い鎮痛活性が認められた。

大麦若葉 他生理研究

大麦若葉中のAminopeptidase B 阻害物質の研究

「日本薬学会第113年会(1993)」 大麦若葉エキスより単離した低分子物質はアミノペプチターゼBに対して阻害活性を示した。

大麦若葉 他生理研究

大麦若葉抽出成分によるキサンチンオキシダーゼの阻害効果

「日本農芸化学会1992年度大会」 大麦若葉エキスの抗酸化成分GIVは活性酸素の発生源の一つと考えられる牛乳由来のキサンチンオキシダーゼ(XO)活性に対して濃度依存的に阻害を示した。

大麦若葉 他生理研究

大麦緑葉搾汁液のHIV-1感染に対する効果

「第59回日本感染症学会西日本地方会総会(1989)」 大麦若葉エキスの水溶性分画(BLE)によるHIV-1感染細胞の応答現象は複雑であるが、高濃度のBLE存在下ではHIV-1の増殖を抑えた。

大麦若葉 他生理研究

大麦若葉の青汁成分の研究(第16報) ヒト細胞DNAの修復促進作用

「日本薬学会第102年会(1982)」 大麦若葉エキスより分画したP4-D1は、X線または4-NQOによるDNA損傷に対する修復促進効果を示すことを明らかにした。また、P4-D1及びその分画物は細胞の正常な代謝や分裂、成…

大麦若葉 他生理研究

大麦若葉の青汁成分の研究(第12報) 細胞核DNAの修復促進作用について

「日本薬学会第101年会(1981)」 大麦若葉エキスより分画したGM-P1、GM-L1、P4-D1は老齢マウスの精巣内体細胞における細胞核DNAの修復促進作用を示した。