研究実績

創業以来培ってきた、大麦若葉エキスをはじめとするケンプリアの研究成果をご紹介します。

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大麦若葉 抗炎症作用

大麦若葉の青汁成分の研究(第24報) 大麦若葉青汁の糖蛋白分画D1-G1の抗炎症作用について

「日本薬学会第105年会(1985)」 大麦若葉エキスより分画したたんぱく質D1-G1は、静脈内投与によりカラゲニン浮腫、CMC膿胞を抑制し、抗炎症作用部位は炎症局所外と考えられた。また、ラットのAdjuvant関節炎を…

大麦若葉 抗炎症作用

大麦若葉の青汁成分の研究(第23報) オオムギのカルス培養法の検討における諸酵素活性

「日本薬学会第105年会(1985)」 大麦若葉エキスのペルオキシダーゼ、SODなどの酵素をカルス培養法によって生産することを検討し、特にカルスにはペルオキシダーゼ活性が高いことが明らかになった。 青塚英子、大竹英俊、野…

大麦若葉 抗炎症作用

大麦若葉の青汁成分の研究(第22報) 抗炎症蛋白質について

「日本薬学会第105年会(1985)」 大麦若葉エキスより精製したSODはラットのカラゲニン浮腫を抑制するが、加熱処理によりその効果は低下する。P4-D1は加熱処理によりその抑制効果は低下しなかったため、P4-D1はSO…

大麦若葉 抗炎症作用

anti-oxidantsとしての漢方薬および2剤の健康食品の抗炎症作用機序についての検討

炎症, 5 , 317-324 (1985) 健康維持や治療に広く利用されている漢方薬や自然食品などの天然物の作用機序を解明するために、16種類の漢方薬と2種類の自然食品(麹、大麦若葉エキス)の活性酸素(AO)に対する効…

大麦若葉 抗炎症作用

大麦若葉の青汁成分の研究(第19報) 抗炎症因子の検索について

「日本薬学会第103年会(1983)」 大麦若葉エキスのたんぱく質D1-G1の抗炎症機序は、既存の抗炎症薬とは異なり、0.1mg/Kg I.v.以下でカラゲニン浮腫を抑制し、さらに毒性も低かった。 関裕史、久保田和彦、松…

大麦若葉 抗炎症作用

大麦の葉から得た糖蛋白分画D1-G1の抗炎症作用

炎症, 3 , 602-604 (1983) 大麦若葉エキスより分画したSOD活性を含むたんぱく質D1-G1は、静脈内投与によりカラゲニン浮腫を抑制したことを報告している。その抗炎症の作用機序について検討してみた。D1-…

大麦若葉 抗炎症作用

大麦若葉の青汁成分の研究(第14報) 抗炎症因子の検索について

「日本薬学会第102年会(1982)」 大麦若葉エキスより分画したD1-G1はラットのカラゲニン浮腫に対して顕著な効果を示した。D1-G1は安全域の広い抗炎症因子であることを明らかにした。 久保田和彦、関裕史、松岡隆、宇…

大麦若葉 抗炎症作用

大麦若葉の青汁成分の研究(第10報) 抗炎症因子の検索について

「日本薬学会第101年会(1981)」 大麦若葉エキスより分画したP4-D1の分子量は1~10万と推定され、顕著な抗炎症作用をラットカラゲニン浮腫に対して示した。 久保田和彦、宇留野強、松岡隆、砂金信義、関裕史(東京理科…